唐 紅 の 記 憶―
これは自己満足なのか、それとも復讐心なのか
何を求めるのか、誰を犠牲にするのか
それでも歩み続けるのは、「生きる」ためなのか


※多少なりとも残虐な表現もあります。ご注意ください 
登場人物
1 『それは少年の物語』 / 2 『トレジャーハンターの男』 / 3 『自己紹介』
4 『翻弄の始まり』 / 5 『険悪と嫌悪と毛嫌い』 / 6 『闇の世界へと誘う』
7 『無自覚』 / 8 『近づいた距離』 / 9 『濃霧に憚れて』
10 『黒い糸を紡ぎましょう』 / 11 『深まる疑惑』 / 12 『オカンと頭領は紙一重』
13 『水面下での攻防』 / 14 『因縁の男』 / 15 『騒動の狭間で』
16 『男の名はシークエンド』 / 17 『二つの取引』 / 18 『渦中の人』
19 『合流と出港』 / 20 『水面上での襲撃』 / 21 『染まる海で見る夢は』
22 『摩擦する関係性』 / 23 『いつかまたと手を振って』

24 『暗中で動く影』 / 25 『増えた荷物』 / 26 『零れたもの』
27 『異なる声』 / 28 『白の世界』 / 29 『開いた距離』
30 『信頼と信用』 / 31 『夜が明けて』 / 32 『静かなる拒絶』
33 『エリーナの従者』 / 34 『捕らわれのお嬢様』 / 35 『酷薄の男』
36 『塗り重ねた嘘』 / 37 『従者と少年と』 / 38 『自嘲的エゴイスト』
39 『束の間の休息』
40 『不死鳥のエンブレム』 / 41 『王都アルエリータ』 / 42 『姿見えぬ敵』
43 『誓う言葉』 / 44 『声を聞かせて』 / 45 『色鮮やかな』
46 『消失に手を伸ばす』 / 47 『「守る」ことの代償』 / 48 『君が歩き続けるのなら』
49 『漆黒の再来』 /




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